ルフォン久米川と空堀川

ルフォン久米川を内見して以降、いろんなサイトを見てみましたが、マンションのすぐ前・南側を流れる空堀川について、2016年に氾濫危険水域を越えそうになった、というような記述を見かけたので、YouTubeで当時の映像も確認しました。

正直、映像からはそこまでの切迫感は感じられませんでしたが、いざ本当に氾濫した場合、1Fの住人の被害は甚大だし、2F以上の住人もエントランスが水につかるので大きな不便を強いられることになる、という趣旨の書き込みを見て、ちょっとルフォンについては前向きな検討はいったん停止しよう、と思っています。

今度、ディスカバテラスを見に行くので、気持ちはそちらに向かわせることにします。

なお、空堀川自体は、毎年5月に鯉のぼりを泳がせているみたいなので、来年は子どもを連れて見に行ってみようと思いました。

レジャージャパン 2018 体験記

子どももOK

東京ビッグサイトで開催された、レジャージャパン2018(テーマパークEXPO、ライブ&シアターEXPO、レジャー&アウトドアEXPO)に仕事を休んで行ってきました。本当は子供と一緒に行きたかったのですが、うまくスケジュールが合わなかったので、私、一人で・・・。
※ターゲットは、遊戯施設の運営者等ですが、主催者側スタッフの方に確認したら、子ども入場してOKとのことでした。

実際に行ってみて、率直な感想は、「来年はぜったい、子どもと行きたい!」です。

子どもが喜ぶ要素

1.子どもが大好きな、恐竜の等身大(と言っていいのかな?)のフィギュアが展示されていた。(中には乗れる恐竜もあった)

(↑の卵の中に入って記念撮影も可でした)

2.無料で体験できるVRゲームが5~6種類あった。(たぶん、ROUND1とかにいったら、1回300円くらい取られそうなゲームがやり放題←もちろん節度は守りましょう)

※上の写真は、VRグラスをかけてカートに乗って、相手の頭上にいる怪獣を攻撃して点数を競うゲーム。係のお姉さんと対戦しました。お相手、ありがとうございました。

3.ステージエリアで、手品のデモンストレーションが見られた。(もちろん無料)

4.子どもの喜びそうなオモチャで、まだ世の中にあまり知られていないものを発見できた。

などです。

これは良いな、と思った商品やサービスのをいくつかご紹介します。

ひかるクレヨン(三笠産業)

以下がセットになったものを、特別価格1,500円で売っていました。(Amazonで調べたら2,000円)

「ひかるクレヨン」・・・ブラックライトを当てると光るクレヨン、4色
「ほたるクレヨン」・・・光を蓄積し暗いところで光るクレヨン、1色
「普通のクレヨン」・・・5色(赤、黄、緑、青、黒)
「ブラックライト付き キラキラシークレットペン」

お絵かき好きの我が家の小さな画伯が喜びそうだなと思って、お土産替わりに買いました。

パッケージに書いてある説明によると
「通常のクレヨンで書いた描いた上に、光るクレヨンで星を描けば、ブラックライトで夜空になったり・・・」とのことで、楽しい絵を描いてくれることを楽しみにしています。

・VRゲーム

以前、「ジョーバ」という健康フィットネス器具が流行りましたが、それをVR画像と連動させて、競馬ゲームにしてました。
実際に体験しましたが、馬が障害物を飛び越える映像のときは、ジョーバもそれに合わせた動きで、本当に臨場感のある面白いゲームでした。
終わった後、ちょっと酔いましたが・・・。

SNS映えする背景ボード作成

段ボールを使って背景ボードを作成し、低コストフォトスポットが作れることをアピールしていました。段ボールだから設営撤去簡単!がウリのようです。

1.流行に沿った背景を手軽に作成・設営し、集客したい場所に設置

2.来場者自身に、撮影した画像をSNSで拡散してもらうことで、訪問者を増やすことが可能!

ということでした。

これ、地方自治体などのお祭り集客ツールとしてとても良いと思いました。(株式会社TMF)

・1㎡に収まるコンパクトなプリクラ機

設置者側の費用負担は電気代のみ(月額2,000円程度とのこと)で、プリクラを設置できる。つまりプリクラ機自体は無償で借りられる(辰巳電子工業)

GLOBBER

3輪のスキップボードで、アレンジにより1歳から50kgの子供まで楽しめる。フランス製。個人的に買ってみたい。

他にも、たくさん子どもが喜びそうなアイテムが展示されていましたが、私が行った時には子どもは一人も見当たりませんでした。きっと、子ども向けとは謳っていないからですね。

でも、このイベントがターゲットとしている遊戯施設の運営者も、子どもが楽しそうに遊んでいる姿をみたらその設備やサービスに興味を持つと思うので、もっと「お子さんも連れてきて!」とアピールするといいんじゃないかな、と思いました。

ストークマンション新川@茅場町に行ってみた

仕事で茅場町に行ったので、「茅場町 マンション」でググってヒットした
「ストークマンション新川」に行ってみました。

場所は、茅場町駅かられいがん橋を渡ってすぐの
新川一丁目交差点(ピタッとハウスの緑の看板)があるからすぐに分かるはず)を
右に曲がって、床屋さんの隣の居酒屋(茅場町・朋)の隣のビル。

「マンション」って思って探してたから、最初、まったく気づきませんでした。
正直、雑居ビルにしか見えなかった(住んでる人、ゴメンナサイ)

アクセスは都心の一等地だからいいとして、ちょっと投資対象のマンションとしては、どうかな、
というのが正直なところ。

gooサイトでの情報によると、価格1030万、修繕積立金3,510円、とお手頃なのかもしれませんが、
正直、買う気がしませんでした。

目が肥えてくると、この物件が買いなのかそうじゃないのか、判別できるようになるんでしょうが、
初心者が興味を持つ物件でないことは確かだとおもいます。マンション名も「ストーク」って、
住んでる人間は「ストーカー」になっちゃうし・・・。(住んでる人、本当にゴメンナサイ)

やっぱり、出たとこ勝負で見に行くんじゃなくて、ある程度、ターゲットを決めて見に行くべき、
という教訓にはなりました。

で、今度のターゲットは、「センチュリー久米川 さくら通り」。
11/17にグランドオープンしたばかりらしいので、まだ入居は始まっていないと思われます。
西武新宿線 久米川駅から徒歩5分、西武多摩湖線 八坂駅にも徒歩8分とアクセスはかなりいい印象。
※以前は八坂駅といえば、新宿に出るにも国分寺に出るにも、必ず1回乗り換えする必要のある
「イケテナイ」駅の印象だったけど、今は、国分寺に乗り換え無しで行けるようになったらしい。

名前の通り、桜が咲く季節には、桜並木がいい眺めになるみたいなので、桜好きの私としては、
それだけで、100万円分(?)くらいの価値がある。

ただーし、一番広いBタイプの部屋でも専有面積69.57平米と、70平米無いので、子供が2人以上いると
ちょっと厳しいな、という印象。でも、アクセス至便かつ桜並木が近いというポイントがあるので、
内見だけはしてみようと思います。
と、思って、間取りをよく見てみたら、Dタイプは68.78平米の専有面積に加えて、約34平米分の
ルーフバルコニーがある! 用途に制限はあるかもしれないけど、もしバーベキューとか出来るなら、
充分、検討の余地アリかも。Dタイプの部屋はぜひ見てみたいです!!

ちなみに、公式ホームページによると、マンションの実際の場所とマンションギャラリーの場所は
若干離れているみたいなので、Dタイプの部屋のルーフバルコニーからの景観がどんな感じなのかは、
ちょっと確認できないかもしれないです・・・。当日、スタッフの方に見せてもらえるか聞いてみようとは思いますが。

いつ見に行けるかはお楽しみ!

麹町ガーデンタワー

今日、仕事で四谷に行ったら、大きなマンションを建設中だった。マンションの名前は住友不動産麹町ガーデンタワー。(お問い合わせは0120ー070ー806)

まだ建設途中だったけどかなり大きなマンションが出来上がりそうな気がした。マンション投資でいっぱい稼いで、こんなマンションに早く住めるようになってみたい…。でも近くにスーパーとかないから不便かな、と言う気もした。コープの宅配とか使えるのだろうか。

余談ですが近くに変な自動販売機を見つけました。なんと、出汁をペットボトルで売っていたのです。1本700円!。こんなの買う人がいるんだとびっくりしました。

勝どきビュータワーを見てきました

今日は、仕事の都合で、都営大江戸線の勝どき駅に行きました。

仕事帰りに、のどが渇いたのでコンビニの看板を探していたところ、セブンイレブンの看板のすぐ下の「勝どきビュータワー 建物内モデルルーム公開中」という看板が目に入りました。

勝どきに住むことは99%ありませんが、内見する目を養おうと思い、ちょっとだけ内見していこうかな、と思ったのですが・・・よくよく見ると、「『銀座マンションパビリオン』にてご案内中」の表示。つまり、内見するには、ここ(勝どき)じゃなくて、銀座まで行かないといけない、ということみたいです(泣)。仕方なく、勝どき駅の改札を出てから、エレベーターに乗って勝どきビュータワーのエントランス前まで行き、そこからマンションに併設されている「月島第二児童公園」の様子を撮影してスゴスゴと帰ってきました。(撮影した動画は、顔のモザイク掛けの編集が済んだら、後日アップロードするつもりです)

で、今、このブログを書きながら、興味本位で「勝どきビュータワー 価格」で検索してみたところ、トップに野村不動産のサイトが表示され(広告料を払ってトップ表示されるようにしている様子)、見出しは【勝どきビュータワーの購入・売却・中古相場価格なら – ノムコム】との表示。

2番目にはSUUMOの新築マンションサイトが出てきて、見出しは、【間取り・価格 – 勝どきビュータワー | 新築マンション物件情報】

どちらのサイトも3件が売り出し中になっていますが、片や中古の物件、片や新築の物件だったので、3番目に表示されたSUUMOの中古マンションのサイトを見てみると、19件の物件が表示されました。

で、その19件の価格を見ると、一番安い物件でも、6,290万円(54.68平米)でした。やっぱり、あり得ない選択肢・・・。もし知らずに銀座までモデルルーム見に行って、素直に年収書いたら、鼻で笑われるところだった(汗)。

いい勉強になりました。

さて、明日は夕方から立川で商談予定です。時間があったら、「パークホームズ立川錦町」を見てこようかと思います。立川駅から徒歩15分、とちょっと遠いのが難点ですが・・・。

 

 

 

 

ルフォン久米川とアベニエコートを内見してみた。

東村山市の物件、2つを内見した。

1.アベニエコート(建売一戸建て)

2.ルフォン久米川(いわゆるマンション)

1.アベニエコートはトヨタホームの物件。

<立地についての所感>

最寄り駅が西武多摩湖線八坂駅(徒歩10分)か西武新宿線久米川駅(19分)。八坂から国分寺駅には乗り換えなしで出られるので、中央線沿線が勤務地ならまずまずの条件。

でも、西武新宿線沿線(高田馬場、鷺宮、上石神井など)が勤務地だと、八坂から萩山まで出て、西武拝島線の急行に乗り換えて、となるのでケッコウ面倒かも。なので勤務地がどこなのか、によって立地条件に大きな差があると思う。

<住環境についての所感>

近くに大きな公園(東村山中央公園)がある点や、小学校(南台小)、中学校(東村山市立第一中)、図書館(富士見図書館)がある点はプラス査定。特に中央公園は、土日に子供たちを遊ばせるのには申し分の無い広さで、遊具も充実している。夏には、ジャブジャブ池もやっているので、小さい子供を水遊びさせるにはうってつけの場所。

また、区画のすぐ近くにサンドラッグがあり、医薬品だけでなく牛乳や卵なども売っていて、ちょっとしたスーパーのように使えるのは便利だと思う。

<建物そのものについての所感>

親会社のトヨタのモノづくりのノウハウを住宅建設に生かしている、という点で、その一つが地震に強い「鉄骨ラーメン構造」

一般的な住宅で耐震強度を持たせるためには、柱と柱の間に斜めの筋交いを入れる必要があるところ、この鉄骨ラーメン構造にすると、筋交いが無くてもいいらしい。柱の太さも、業界標準100ミリ角のところ、125ミリ角にしているとのこと。

結果として、南向きの窓を通常より幅広に取れて、採光性の高いリビングにすることができるらしい。

その他に、2Fの子供部屋は、子供の成長に合わせて間仕切りを入れることができる、屋根裏部屋がある、などの特徴があった。

物件を3件ほど回らせていただきましたが、その間、若い男性スタッフの方が、子供の面倒を見てくれていたので、じっくり見ることができました。ありがとうございました。

帰りのバスを停留所で待っているときに、自転車に乗ったおじさんが通り過ぎたのですが、「東村山レンタサイクル」と書いてありました。すぐスマホで調べたら、久米川駅でレンタサイクルをやっているらしい。今度来るときは、利用してみようと思った。

2.ルフォン久米川は長谷工が販売店(売主はサンケイビル)

<立地についての所感>

最寄り駅は、久米川駅で、徒歩8分の距離。高田馬場まで急行で26分は◎だと思う。

<住環境についての所感>

八坂小学校が目と鼻の先で、歩道もきちんと整備されているので安心して通学させられる。近くに公園は無いけど、(あまり水の流れていない)空堀川が公園替わりになりそう。マンション内にキッズルームがあるので、雨の日は重宝しそう。

<建物そのものについての所感>

共用部分の設備は、大型マンションだけあって、さすがに、文句なしのクオリティ。

部屋については、東側角部屋(7F)と西側角部屋(9F)を見せてもらったけど、東側は府中街道に面している点が気になった。西側角部屋は、ちょうど天気も良く、富士山が見えた。国分寺線が下を通っており、鉄道ファンなら最高のロケーションかも。西武園の観覧車も見えて、夏の西武園の花火がきれいに見えそう。

これからも、内見したら書き込もうと思います。

子育て世代に嬉しいマンション

マンション探しをするにあたって、検討する項目は数多あるけど、

自分の立場に照らして考えると、子育てがしやすいマンション、というのは重要な着眼点だと思う。じゃぁ、何がどうだと子育てがしやすいのか、という点について、ブレストしてみる。

1.室内

1-1.

防犯上、2階以上の物件を選ぶ可能性が高いが、そうすると気になるのは、子ども(特に乳幼児)がベランダから落下しないか、という点。

さすがに、新築マンションなら大丈夫だと思うけど、一応、注意が必要。どの程度の高さの手すりだったら大丈夫だろう?

1-2.

キッチンに乳幼児が入ってくると、思わぬ事故等で、火傷をさせてしまう可能性がある。子どもが小さいうちは、アイランドタイプのキッチンは避けて、カウンタータイプを選ぼうと思う。

1-3.

乳幼児を風呂に入れる時は、バスルームの内と外で担当を分けたほうがいいと思うが、バスルーム内から外に対して、呼び出しができる機能があると嬉しい。

1-4.

ドアを閉めるときに、壁とドアの間で指詰めをしてしまう危険がある。仮に挟んでも、大けがをしない仕組みになっていると助かる。

1-5.

何年か前に、子供がドラム式洗濯機内で遺体で見つかる事故があった。洗濯機側でも、事故防止策がとられていると思うが、ランドリールームに子供が勝手に入ってこられない仕組みがあると良い

2.室外(マンション内)

2-1.

前に住んでいた賃貸マンションでは、マンション内にキッズルームがあって、雨の日とか、夏・冬の気候が厳しい日は重宝した。

2-2.

ある程度、子供が大きくなると、マンション内を子供一人で動き回ることが予想されるが、マンション内に死角があると、いたずらなどされないか心配。共用部分にはできるだけ監視カメラが欲しい。

3.ロケーション

マンションの近隣に、保育園・幼稚園、児童館、小中学校、小児用医療施設があると安心。風俗施設や飲み屋街などが無いかも重要。

と、いろいろと調べながら書いていたら、自治体が、子育てに向いたマンションを認定する制度があるらしい。

東京都だったら、

「東京都子育て支援住宅認定制度」という名称。

東京都のホームページに詳細が記載されているので、

興味あれば、そちらを参照。

で、その中で、意味が分からなかった用語を調べてみた。

「ワイドスイッチの設置」

照明を着ける時のスイッチで、大きくて押しやすいもののこと。

画像で見ると、ああ、あれか。という感じ。

「ドアクローザー」

ドアがゆっくりしまるように調節するための装置。分譲マンションなら、後付けで自分で付けるのもアリかも。

「引き残し確保」

スライドドアの場合に、めいっぱいドアを開けても、ドアバーの引き手が

控え壁に当たらないようにすること。(説明動画、どっかに無いかな・・・)

「スロップシンク」

泥がいっぱいついた靴などをざっくり洗える流し台。スロップシンクで検索すると画像がいっぱい出てくる。